第1回虎造節全国大会に行ってきました。
場所は東京浅草「木馬亭」。浪曲のメッカだそうで、この日も会場には超満員なるほどたくさんの人が詰めかけていました。
昭和20年代広沢虎造は人気NO1(NO2は美空ひばり)で全国誰もが知る人、時代が変わり、今では若い人などは知らなくなってしまった。そこでこの虎造節を残そうと始められたのがこの全国大会。そして、この日はその第1回の記念すべき日。我々森町からも有志10人程が会場に詰めかけ応援しました。
全国大会には、14人の参加者があり、予選で5名が選ばれ、決勝で再度審査があり、激戦の末、最優秀と2位、3位が選ばれました。
審査が始まると皆得意のお題を披露していましたが、石松の三十石舟など全員が石松にまつわる話。「遠州森町」が何回この会場に連呼されたか分かりません。
「昭和の御代まで名を遺す」ばかりか「平成の時代」まで伝わり、皆さんに愛され続けていることに驚かされ、感謝をするところです。
「虎造節」の芸術を末永く伝えなければいけないと感じました。
会場の木馬亭
開催の趣旨説明
この方が優勝
森町からも応援に行きました