2012年01月30日
まもなく工事が始まります
昨年、台風15号で大きな被害を受けた天宮神社の社殿の工事がまもなく始まります。
天宮神社では、これにあわせて本殿にあった御神体を安全な場所に移しました。
すこし居心地が悪い場所であるかもしれませんが、できるだけ早く復興し、早く元の神社となりますよう願うものです。
長い歴史を通じ、この遠江を、そして森町を守っていただいているこの神社を仮の宮でありますが、御参拝下さい。



参拝の際には、拝殿左手の建物にご神体を移しておりますのでお間違いのないようお願いします。
天宮神社では、これにあわせて本殿にあった御神体を安全な場所に移しました。
すこし居心地が悪い場所であるかもしれませんが、できるだけ早く復興し、早く元の神社となりますよう願うものです。
長い歴史を通じ、この遠江を、そして森町を守っていただいているこの神社を仮の宮でありますが、御参拝下さい。
参拝の際には、拝殿左手の建物にご神体を移しておりますのでお間違いのないようお願いします。
2012年01月29日
森町の仲間と行く台湾への旅7
いよいよ台湾の観音様との再会の時を迎えた。
多くの花に囲まれた観音様を正面にして、感激の時を迎えた。
それぞれが観音様に近づき、手を合わせたり、周りをまわったり、藤三郎ゆかりの記銘版を確認したりした。涙を流すものは私一人ではなかった。
みんなで菩提寺の線香など日本の線香を手に取り、お供えした。そして、藤三郎ゆかりの氷砂糖「報徳物語」と前回訪問した時のことを本にした「海を越えた産業革命の父」を供えた。
いつの間にか台湾の仲間も私たちと並び一列に並び観音様に手を合わせ、深々と礼をした。
絵馬をいただき、日本と台湾の願いが描かれ、吊された。それぞれの深い思いが交錯し、その思いを観音様は受け入れてくれたに違いない。
我々仲間8つの心が100年前の藤三郎の思いをこの時確認した。
台湾の観音様はいつも花に囲まれている。
C先生から説明を聞く




観音様の後には「明治35年8月18日鈴木藤三郎之建」の記銘版がある。


多くの花に囲まれた観音様を正面にして、感激の時を迎えた。
それぞれが観音様に近づき、手を合わせたり、周りをまわったり、藤三郎ゆかりの記銘版を確認したりした。涙を流すものは私一人ではなかった。
みんなで菩提寺の線香など日本の線香を手に取り、お供えした。そして、藤三郎ゆかりの氷砂糖「報徳物語」と前回訪問した時のことを本にした「海を越えた産業革命の父」を供えた。
いつの間にか台湾の仲間も私たちと並び一列に並び観音様に手を合わせ、深々と礼をした。
絵馬をいただき、日本と台湾の願いが描かれ、吊された。それぞれの深い思いが交錯し、その思いを観音様は受け入れてくれたに違いない。
我々仲間8つの心が100年前の藤三郎の思いをこの時確認した。
2012年01月28日
「明治維新と舞楽」展
浅草・宮本卯之助商店太鼓館で「明治維新と舞楽」展が行われています。
この展示で天宮神社十二段舞楽の写真パネルが展示されています。
展示の様子が送られてきましたので、御紹介します。
東京にお住まいの方や旅行等で浅草に立ち寄られた方、ぜひ雷門前の太鼓館をご覧下さい。
展示は2月19日(日)まで

この展示で天宮神社十二段舞楽の写真パネルが展示されています。
展示の様子が送られてきましたので、御紹介します。
東京にお住まいの方や旅行等で浅草に立ち寄られた方、ぜひ雷門前の太鼓館をご覧下さい。




2012年01月28日
静岡県ボランティア研究集会公開企画
第34回静岡県ボランティア研究集会が2月12日(日)森町を会場に行われます。
このうち第3分科会が公開企画として森町文化会館大ホールで行われます。
内容は「大震災からの地域の再生~人の暮らし、町、文化を取り戻すために」と題し、伝統文化の紹介、シンポジウムが行われます。
伝統文化の紹介では「遠江総合高校郷土芸能部」のよる遠州森町の十二段舞楽と岩手県大槌町の白澤鹿子踊が披露されます。
またシンポジウムでは、まごころ広場うすざわ代表臼澤市郎氏、遠野まごころネットワーク斎藤正宏氏、そして森町から小國神社宮司打田文博氏が出演します。参加賞は500円、申込先は静岡県ボランティア協会 054-255-7357 FAX:054-254ー5208まで。
このうち第3分科会が公開企画として森町文化会館大ホールで行われます。
内容は「大震災からの地域の再生~人の暮らし、町、文化を取り戻すために」と題し、伝統文化の紹介、シンポジウムが行われます。
伝統文化の紹介では「遠江総合高校郷土芸能部」のよる遠州森町の十二段舞楽と岩手県大槌町の白澤鹿子踊が披露されます。
またシンポジウムでは、まごころ広場うすざわ代表臼澤市郎氏、遠野まごころネットワーク斎藤正宏氏、そして森町から小國神社宮司打田文博氏が出演します。参加賞は500円、申込先は静岡県ボランティア協会 054-255-7357 FAX:054-254ー5208まで。
2012年01月28日
森町の仲間と行く台湾への旅6
台湾製糖の会議室に御案内いただいた。そこで待っていたのは、熱烈な歓迎だった。
課長さんをはじめとする職員のみなさんが勢揃いで私たちを出迎えてくれた。さっそく森町から持参したお土産を渡した。
藤三郎ゆかりの氷砂糖で今「報徳物語」としてヒットしている商品だ。台湾製糖からは観音様のお守りをひとりずついただいた。そうこうしているうちにY副経理とC先生が到着した。Y副経理からあいさつをいただき、われわれも楽しく会話を交わした。
私は半年ぶりの再会でY副経理の顔を拝見し「懐かしい」という思いに駆られた。お土産を持って帰る旅は何百回もしたが、お土産を持って訪れる旅は今回が初めてかもしれない。
温かい仲間との再会がもうひとつの故郷を作り出していくようだった。
Y副総理自らの案内で施設の見学が始まった。





課長さんをはじめとする職員のみなさんが勢揃いで私たちを出迎えてくれた。さっそく森町から持参したお土産を渡した。
藤三郎ゆかりの氷砂糖で今「報徳物語」としてヒットしている商品だ。台湾製糖からは観音様のお守りをひとりずついただいた。そうこうしているうちにY副経理とC先生が到着した。Y副経理からあいさつをいただき、われわれも楽しく会話を交わした。
私は半年ぶりの再会でY副経理の顔を拝見し「懐かしい」という思いに駆られた。お土産を持って帰る旅は何百回もしたが、お土産を持って訪れる旅は今回が初めてかもしれない。
温かい仲間との再会がもうひとつの故郷を作り出していくようだった。
Y副総理自らの案内で施設の見学が始まった。


